美容医療目的の渡韓は、正直「どの施術を受けるか」で持ち物がけっこう変わってくるんだよね꜀( ꜆-⩊-)꜆肌管理くらいの軽い施術と、輪郭や脂肪吸引みたいにダウンタイムがしっかりあるものとでは、揃えておきたいものが全然違う。
今回は施術タイプ別に、揃えておくと安心なものをまとめてみます。あくまで一般的に紹介されている内容なので、実際に必要なものは施術内容や医師の指示によって変わります。事前にクリニックの案内も確認してくださいね🎶
まず全員共通・基本の持ち物

- パスポート・変換プラグ(韓国はSE型・C型)
- 予約確認メールのコピー
- 見積書や同意書のコピー(事前に施術の予約をしている場合)
- 保険証・パスポートのコピー
- お薬手帳・常用薬のリスト(アレルギーがあれば英語 or 韓国語でメモしておくと安心)
- 使い慣れた低刺激スキンケア用品
- モバイルバッテリー・eSIMまたはWi-Fiルーター
- クレジットカード+現金少し
施術別に見る、揃えておくと安心なもの

肌管理(軽い肌治療)の場合
ダウンタイムがほぼない施術が多いので、基本の持ち物にプラスして以下があれば十分なことが多いです📣✨
- マスク
- 日焼け止め
- 保湿アイテム(施術直後は肌がデリケートになりやすいため)
目の整形(二重・目頭切開・目尻切開など)の場合
- 洗顔シート(洗顔がしにくい時期の代用に)
- 眼鏡(コンタクトの使用を控えるよう案内されることが多いため)
- サングラス・マスク(腫れや内出血が気になるときの外出用)
- 保冷剤
鼻整形の場合
鼻整形は術後しばらく鼻で呼吸しづらく、口呼吸で喉が乾燥しやすいと言われています。
- 保湿スプレー・のど飴・濡れマスクなど喉の乾燥対策グッズ
- ストロー(口を大きく開けにくいときの飲み物用)
- 洗顔シート・汗拭きシート・ドライシャンプー(洗顔・洗髪がしにくい期間の代用に)
- 防水テープ(患部を濡らさないようにするため)
- 綿棒
- レトルトのお粥など、柔らかい食事になるもの
- 高さのある枕(仰向けをキープしやすくするため)
- 前開きのゆったりした服
切開を伴う施術では抜糸までの安静期間として1週間前後の滞在を見込むケースが多いとされているので、スケジュールにも余裕を持たせておくと安心です(ㅠ-ㅠ)
輪郭の場合
腫れが強く出やすい施術のひとつと言われています。
- 圧迫フェイスバンド(クリニックから支給される場合も多いですが、事前に確認を)
- 保冷剤(術後数日はアイシング、その後は温めるよう案内されることが多いです)
- 柔らかい食事になるもの・ストロー・小さめのスプーン(顎の動きが制限されやすいため)
- 大きめのマスク・帽子
- 前開きのゆったりした服
- 高さのある枕
顔の脂肪吸引の場合
- 圧迫フェイスバンド(クリニックから支給される場合も多いですが、事前に確認を)
- 保冷剤
- 大きめのマスク・帽子
- 水(こまめな水分補給を意識したいところ)
体の脂肪吸引の場合
- 圧迫着(施術部位や医師の指示によりますが、一定期間つけ続けるよう案内されるケースが多いです)
- ウエストなどを締め付けない、ゆったりした服・楽な靴
- 下半身の施術ではしゃがむ動作がつらくなることがあるので、靴べらや長いトングがあると便利
- 水分補給用のマイボトル
- 移動がつらいことに備えて、クッションやタクシー移動をメインにする心づもり
体調やダウンタイムの感じ方には個人差がとても大きい施術なので、このあたりは特にカウンセリング時にしっかり確認しておくのがおすすめです(ˆ꜆ . ̫ . ) ꜆ ⌒ ♡
共通で忘れがちなもの・持っていくと差がつくもの

施術別のリストとは別に、どの施術でも意外と忘れがちなものをまとめておきます。
- モバイルバッテリー用の予備ケーブル(充電しながら移動することが多いので)
- 翻訳アプリ(症状や体調を伝えるときに、テキストで見せられると安心)
- クリニックの予約確認メールのスクリーンショット(オフラインでもすぐ見せられるように)
- 常用薬・サプリの説明書き(英語 or 韓国語表記があると、クリニックでも税関でも聞かれたときに便利)
- ジップ付きの保存袋(施術後の保冷剤や汚れ物をまとめるのに便利)
- 折りたたみエコバッグ(オリーブヤングなどでのまとめ買い用)
このあたりは施術の種類にかかわらず「持っていってよかった」の声が多いアイテムなので、パッキングの最後に見直してみてください🌿🫧

エコバッグ、正直これがないと毎回オリヤンの袋だらけになるから、荷物に忍ばせておくの本当におすすめ。
季節ごとに気をつけたいことも

- 春(3〜5月):3月はまだ肌寒く、4〜5月は昼夜の気温差が10度以上になることも。黄砂・PM2.5対策にマスクを多めに。
- 夏(6〜8月):蒸し暑い日が多いので日焼け止め・折りたたみ日傘を。屋内の冷房対策に薄手の羽織りもあると安心。
- 秋(9〜11月):過ごしやすいですが朝晩の冷え込みに注意。
- 冬(12〜2月):空気がかなり乾燥するので保湿アイテムは必須級。
よくある質問

Q. 複数の施術を同時に受ける場合、持ち物はどうすればいい?
それぞれの施術で必要なものを組み合わせて準備するのが基本ですが、内容によっては優先順位が変わることもあるので、カウンセリングで確認しておくと安心です。
Q. 圧迫バンドは自分で買うもの?
クリニック側で用意・支給されるケースも多いです。二度手間にならないよう、渡航前に「持参が必要かどうか」を確認しておくのがおすすめです。
Q. 現地調達できるものはある?
マスクや日焼け止め、保冷剤などの一般的なアイテムは、ダイソーやオリーブヤングなど現地のお店でも揃えやすいです。荷物を減らしたい場合は、現地調達前提で計画するのもひとつの方法です。
まとめ

「なんとなく美容医療向けの持ち物」ではなく、受ける施術によって揃えるものを変えるのが結局いちばん失敗が少ないと思う。次の渡韓準備の参考にしてもらえたら嬉しいです🌿🫧


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