九州から海外に行くとき、地味に嬉しいのが福岡空港の身軽さ。とはいえ搭乗前って結構時間が余りがちだから、プライオリティパスでラウンジに入れると旅行前のひと息がぐっと快適になるんだよね🛋️
今回は福岡空港で実際に使えるラウンジについて、まとめておきます🎶
ラウンジ福岡ってどんなところ?

ラウンジ福岡は、国際線出発エリアの3階・55番ゲート付近にある、通し営業のラウンジです。ソファ中心にゆったりくつろげる「リラックスゾーン」と、カウンター席やオンライン会議にも使える個室ブースがある「ビジネスゾーン」の2つのエリアに分かれていて、搭乗前の過ごし方に合わせて席を選べるのが嬉しいポイントです。

内装は博多人形・大川組子・博多織・小石原焼など、福岡の伝統工芸をあしらった「福岡づくり」がコンセプトになっていて、空港ラウンジなのにどこか和の落ち着きを感じられる雰囲気。搭乗前にちょっと特別な気分にひたれる空間です。

食事メニューも充実していて、明太子を使ったご当地メニューを含む約30種類が用意されているのだとか。ソフトドリンクだけでなく、福岡県産の日本酒・焼酎・ワインまで楽しめるので、渡韓前に軽く一杯、なんて過ごし方もできそうです🍶✨

グループ・家族での旅行でも気兼ねなく利用しやすいラウンジです。
そもそもプライオリティパスって何?
プライオリティパスは、世界1,300以上の空港ラウンジが使える会員制サービスです。単体で入会することもできますし、対応しているクレジットカードを持っていれば、カードの特典として付帯してくることも多いです。
単体入会の場合の年会費の目安はこんな感じです。
- スタンダード:年99米ドル前後(利用のたびに都度課金)
- スタンダード・プラス:年329米ドル前後(年10回まで無料)
- プレステージ:年469米ドル前後(無制限)
クレジットカードに付帯するタイプなら、カードの年会費だけでプライオリティパスがついてくることもあるので、韓国旅行の頻度が高い人は、対応カードを持っておくと結果的にお得になりやすいです。

わたしは元々持ってたクレジットカードに付帯してたタイプで、正直かなり得した感覚があります💳
福岡空港でプライオリティパスが使えるのは国際線の2ヶ所だけ
福岡空港の国内線ターミナルには、プライオリティパス対応の施設はありません。使えるのは国際線旅客ターミナル、出国審査を通過したあとのエリアのみです。
- ラウンジ福岡:3F・55番ゲート付近。7:00から最終便まで通しで営業していて、食事・ソフトドリンクが無料で楽しめます。
- KALラウンジ:3F・56番ゲート前。大韓航空が運営するラウンジで、プライオリティパスでも利用できますが、営業時間が3部制になっているのが注意点。訪れる時間帯によっては入れないこともあるので、事前に営業時間を確認しておくのがおすすめです。
プライオリティパスの入会方法
入会のルートは、大きく分けて2パターンです。
- プライオリティパス単体で申し込む:公式サイトから直接申し込みができます。渡韓の予定が決まってから急いで用意したいときにも使いやすい方法です。
- 対応クレジットカードを作る:カードに付帯してくるタイプなら、カードの年会費だけでプライオリティパスが使えることが多いです。ただしカードごとに付帯するプランや年間の利用回数が違うので、申し込み前に条件を確認しておくと安心です。
使うときの注意点
- 国内線側には対応施設がないので、間違えて国内線ターミナルで探さないように注意(意外とやりがちです)
- KALラウンジは3部制の営業時間なので、訪れる時間帯を事前にチェック
- 同伴者がいる場合、プランによっては同伴者分が有料になることが多いので、同伴者の扱いも事前に確認しておくのがおすすめです
よくある質問
Q. 混雑して入れないことはある?
ラウンジによっては混雑時に入場を制限される場合があります。余裕を持ったスケジュールで訪れると安心です。
ただ、福岡空港の場合はそこまで混雑することはないので、入れなかった経験はありません(◜ᴗ◝ )⚪︎
Q. 福岡空港以外でも使えるの?
プライオリティパスは世界中の対応ラウンジで使えるので、他の空港を利用するときも同じ会員証で入場できます!
Q. 子ども連れでも利用できる?
ラウンジによって子どもの利用条件が異なることがあるので、事前に確認しておくのがおすすめです。ラウンジ福岡とKALラウンジでは、普通に子ども連れの方を見かけますし、特に混雑しているわけでもないので過敏にならなくても大丈夫です👌🏻
まとめ

福岡空港からの旅行は身軽で助かる反面、搭乗前の時間って意外と持て余しがち。プライオリティパスがあれば、その時間をちょっと贅沢な休憩タイムに変えられます。次の渡韓の参考にしてもらえたら嬉しいです🐰💬


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