韓国旅行の天気・服装ガイド:季節別に持っていくべきもの

韓国旅行

韓国は日本より気温差が大きく出やすい地域なので、「なんとなく」で服を選ぶと現地で慌てることも。今回は気象庁の統計データも交えながら、季節ごとの気候の傾向と、持っていくと安心なアイテムをまとめておきます😮❣

春(3〜5月)

春の街並みで軽い羽織りものを着ているイメージ

気象庁の統計だと、ソウルの平均気温は3月が6.1℃、4月が12.6℃、5月が18.3℃と、1ヶ月ごとに一気に春らしくなっていきます( ˃ ᵕ ˂ )♪ 3月はまだ肌寒さが残り、4〜5月になると一気に春らしくなりますが、朝晩と日中の気温差が10度以上になることも珍しくありません。脱ぎ着しやすい羽織りものを1枚持っておくと安心です。黄砂やPM2.5の影響を受けやすい時期でもあるので、マスクも多めに準備しておくと安心です。

夏(6〜8月)

夏の強い日差しをイメージした麦わら帽子

平均気温は6月が22.7℃、7月が25.3℃、8月が26.1℃で、蒸し暑い日が多く湿度もかなり高めです🤍🫧 特に7月は降水量の平年値が414.5mmと1年で最も雨が多く、梅雨と重なる時期でもあるので折りたたみ傘は必須級。日焼け止めや日傘もあわせて用意しておきたいところです。屋内は冷房が強めに効いていることが多いので、羽織りものを1枚バッグに入れておくと、屋内外の温度差で体調を崩しにくくなります。

秋(9〜11月)

落ち葉の上に置かれたニットのイメージ

平均気温は9月が21.7℃、10月が15.1℃、11月が7.5℃と、1ヶ月ごとに一気に下がっていくのがソウルの秋の特徴です( ⸝⸝◜𖥦◝⸝⸝ ) 9月まではまだ夏の名残がありますが、10月に入ると一気に秋らしくなり、11月はもう初冬に近い体感になります。日中は薄手の服でも、夜は思ったより気温が下がることがあるので、羽織りものは引き続き持っておくのがおすすめです。

nia
nia

秋は油断しがちだけど、夜はしっかり冷えるので薄手のストールがあると便利です。

冬(12〜2月)

防寒着を着て雪景色を眺めているイメージ

平均気温は12月が0.2℃、1月が-1.9℃、2月が0.7℃と、1月がもっとも冷え込みます👍🏻⭐️ 空気もかなり乾燥するので、保湿アイテムは必須級です。防寒着はもちろん、屋内はしっかり暖房が効いていることが多いので、厚着しすぎず、脱ぎ着しやすいレイヤードを意識すると快適に過ごしやすくなります。

季節を問わず持っていきたいもの

歩きやすいスニーカーのイメージ

  • 歩きやすい靴:観光もショッピングも徒歩移動が多いので、季節に関わらず必須です🌿🫧
  • 羽織りもの:屋内外の温度差が大きいので、夏でも1枚持っておくと安心です。
  • マスク:黄砂・PM2.5対策として、季節を問わず数枚持っておくと便利です。

まとめ

スーツケースに荷造りしているイメージ

韓国旅行の服装選びは、日本の同じ季節感覚だけで判断すると気温差に戸惑うことがあります。気象庁の統計値も参考にしつつ、季節ごとの傾向を頭に入れて、脱ぎ着しやすい服装を意識してみてください💎✨

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